みなさん、『8番出口』という映画を見たことがありますか。
『8番出口』は、社会現象となった同名のゲームにもとづいて作られて、2025年に公開された映画です。この映画の初めに、電車の中のシーンがあります。
(※日本の電車の中の例)
このシーンを見たときに私が思ったのは、「日本の電車の中は静かだな~」ということです。スウェーデンの電車の中はとてもにぎやかです。電話で誰かと話している人、イヤホンを使わないで音楽を聴いている人、友達と大声ではしゃいでいる人がたくさんいます。静かな雰囲気に慣れている日本人にとって、この状況はけっこう辛いです。どうしてみんなは静かにできないのかと怒りを感じることもあります。
しかし、映画『8番出口』では、静かな電車の中で赤ちゃんが泣きだして、一人の男性がその赤ちゃんのお母さんを怒鳴るシーンがあります。日本では電車やバスなどの公的な場所では他の人に迷惑をかけないようにするべきだと考えられています。なので、赤ちゃんや子供が泣いたとき、「うるさい!」と言われてしまうことがあります。これは日本社会のよくないところを表している1つかもしれません。
私は電車やバスなどの公的な場所では静かにするべきだと思っています。赤ちゃんや子供の声は迷惑だとは思いませんが、大人が大きい声で話していると迷惑だと思います。しかし、他の国では普通のことかもしれませんね。
みなさんの国ではどうですか。
日本の電車の中
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